知財関連コラム

(2020.02.13)知財Q&Aコーナー(25)

Q:技術開発の成果を会社のホームページ上で紹介したいのですが、特許取得の観点から注意すべき点を教えて下さい。
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(2020.02.04)ビジネスに役立つ商標 元号について

新元号「令和」となりました。元号については、「出願商標が、元号として認識されるにすぎない場合は、商標法3条1項6号に該当する(需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを 認識することができない商標)」として拒絶されます。
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(2020.01.24)特許実務雑感27

出願審査請求を行うと、審査の結果がおおよそ11か月以内(早期審査請求を行うと1~2か月以内)に判明する。出願件数が減っていることもあるが、最近の審査は早くなったと実感します。
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(2020.01.15)ビジネスに役立つ商標 最近のトピック(京都芸大)

京都市立芸術大学と京都造形芸術大学との間で大学名をめぐって争いがあるようです。発端は、京都造形芸術大学が、大学名称を「京都芸術大学」に変更することを公表したところ、京都市立芸術大学がこれに抗議したというものです。
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(2020.01.06)知財Q&Aコーナー(24)

Q:先行する特許等を調べるために、J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)を使って検索したいのですが、基本的な操作方法がわかりません。
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(2019.12.27)特許実務雑感26

次に重要な手続き期間として、特許出願日より3年という期間がある。3年以内に出願審査請求しないと、権利化の意思がないとして出願取下げ擬制されてしまうので注意が必要である。
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(2019.12.18)ビジネスに役立つ商標 商標の移転

商標権は譲渡して移転することができます。譲渡による移転の場合、商標権者と商標権を買い取る者との間で同意があれば、譲渡証書と商標権移転登録申請書を特許庁に提出することによって商標権を移転することができます。
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(2019.12.06)知財Q&Aコーナー(23)

Q:「工業所有権」という権利と「産業財産権」という権利とは、どのような違いがあるのでしょうか?
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(2019.11.27)特許実務雑感25

特許出願日より1年という期間の話の続きになりますが、この期間に検討しなければならないのが、外国出願をするか否かである。国内優先権主張出願と同様に優先期間が適用される期間だからである。
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(2019.11.19)知財Q&Aコーナー(22)

Q:特許出願における請求項の記載が「プログラム」以外の用語であっても、「プログラム」として保護されるものには、どのようなものがあるでしょうか?
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(2019.11.07)ビジネスに役立つ商標 LとRの相違

日本人にとってはLとRの発音の区別というのは難しいものです。しかし英語圏の方にとっては、LとRの発音の相違は明確です。
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(2019.10.25)特許実務雑感24

特許出願が出願公開される前にも重要な期間がある。特許出願日より1年という期間である。理由は2つあって、1つ目は国内優先権制度を利用して出願の置き換えをすることができること、2つ目は日本出願を基礎として外国出願をする場合、優先権主張できる期間であることが、その理由である。
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(2019.10.16)知財Q&Aコーナー(21)

Q:特許法において、「コンピュータ・プログラム」は「物の発明」に該当するのでしょうか、それとも「方法の発明」に該当するのでしょうか?
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(2019.10.10)特許実務雑感23

特許出願から特許権が発生するまでの手続きの流れについてお話します。特許出願すると、その内容は原則として1年6月経過後に公開されます。公開公報に、特許出願の内容が掲載されます。
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(2019.09.26)ビジネスに役立つ商標 指定商品・役務審査基準の改訂

商標登録出願の際には、願書の「指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分」の欄に、出願する商標を使用する商品を指定して記載しなくてはなりません。指定商品又は指定役務は、特許庁から発表されている「類似商品・役務審査基準」を参考にして記載することが一般的です。
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(2019.09.17)知財Q&Aコーナー(20)

Q:特許出願を行うにあたり、共同発明者を選出する際の考え方について教えて下さい。
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(2019.09.02)特許実務雑感22

英国の特許事務所を訪問した後、次に向かったのはドイツ(ミュンヘン)である。なぜミュンヘンかというと、EPO(欧州特許庁)所在地であり、GPO(ドイツ特許庁)所在地でもあり、欧州知財行政の中心地であり、ここに拠点を構える事務所が多いことが挙げられる。
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(2019.08.26)ビジネスに役立つ商標 識別性について(3)

識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「産地」、「販売地」とみなされるような「地名」は登録できないと説明しました。
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(2019.08.23)ビジネスに役立つ商標 識別性について(2)

識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「普通名称」、「慣用商標」の例について説明しました。
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(2019.08.20)知財Q&Aコーナー(19)

Q:特許権を侵害した場合の損害賠償について教えて下さい。
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(2019.08.05)特許実務雑感21

ロンドンとブリストルとの間はグレートウェスタン鉄道という高速鉄道を利用すると1時間40分くらいで移動できる。この車両は日立製作所製であることは現地でも知られている。
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(2019.07.26)ビジネスに役立つ商標 識別性について(1)

商標の登録要件として識別性というものがあります。商標は自他商品を識別するための標識として作用するものであるため、識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということです。
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(2019.07.17)知財Q&Aコーナー(18)

Q:「物の発明」と「方法の発明」との違いについて教えて下さい。
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(2019.07.05)特許実務雑感20

ここで実務の話を一旦休憩し、昨年(2018年)10月に欧州の特許事務所を訪問したときのエピソードをお話する。
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(2019.06.27)知財Q&Aコーナー(17)

Q:一旦、特許出願した内容を、後から修正することは可能でしょうか?
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(2019.05.21)ビジネスに役立つ商標 ファストトラック審査

近年、特許庁における商標の審査に時間がかかっております。平成28年ごろまでは出願から6か月程度で審査が終わることが多かったと思います。しかしながら近年は出願から審査が終わるまでにおよそ8か月程度かかっております。
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(2019.04.03)特許実務雑感19

その他の特許要件として、先願であること、準公知に該当しないこと、発明の単一性の要件を満たしていること、発明の記載要件を満たしていること、などがある。
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(2019.03.19)知財Q&Aコーナー(16)

Q:アイディアや思いつきだけでは「特許」にならないと聞きましたが、どういうことなのでしょうか?
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(2019.03.07)特許実務雑感18

進歩性欠如の拒絶理由解消を検討するうえで、実務上最も悩ましいのが、出願発明Xが構成要件A十Bから成る発明で、公知引用文献が同一技術分野の公知技術Aを開示する公知文献1と公知技術Bを開示する公知文献2との組み合わせで、解決すべき課題や作用効果も特に相違がなく、格別な阻害要因も見当たらないケースである。
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(2019.02.27)知財Q&Aコーナー(15)

Q:特許権に対抗するために、「先使用権」という権利があると聞きましたが、どのようなものでしょうか?
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(2019.02.12)特許実務雑感17

また、進歩性が肯定される要因として、有利な効果、阻害要因(例‥副引用発明が主引用発明に適用されると、主引用発明がその目的に反するものとなるような場合)等がある。
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(2019.02.01)ビジネスに役立つ商標 海外での商標登録の注意点

海外に商品を輸出する場合、輸出先の国であらかじめ商標登録をしておかないと、模倣品が出回ったり、あるいは他人が勝手に商標登録をしてしまってその商標を使用できなくなってしまうなどの問題が生じるおそれがあります。
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(2019.01.17)知財Q&Aコーナー(14)

Q:ビジネス関連発明に関する出願等を調べたいのですが、どのような分類に収録されているのでしょうか?
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(2019.01.11)特許実務雑感16

進歩性判断において、近年動機付の点で重視されているのが課題の共通性である。
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(2018.12.28)ビジネスに役立つ商標 商標権の存続期間

商標権の存続期間は、設定の登録の日から10年をもって終了することが商標法によって定められています。そして存続期間は商標権者の更新登録の申請により更新することができます。
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(2018.12.19)特許実務雑感15

出願発明が特許になるか否かで、最もハードルが高い要件と思われるのが、公知発明から容易に発明できたものか否かである(進歩性の有無)。
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(2018.12.07)知財Q&Aコーナー(13)

Q:他者の特許権を侵害してしまった場合の影響について教えて下さい。
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(2018.11.27)ビジネスに役立つ商標 文化的所産の商標登録その2

文化的所産が商品や包装に対してデザインや装飾として使用される場合もあります。
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(2018.11.15)特許実務雑感14

出願発明が特許になるか否かは審査官の審査の結果判明するのであるが、この場合、権利客体として判断される項目は大きく3つである。1つ目は産業上利用できる発明であること、2つ目は新しい発明である(新規性を有する)こと、3つ目は公知発明から容易に発明できたものでない(進歩性を有する)こと。
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(2018.11.02)知財Q&Aコーナー(12)

Q:特許出願を行う際の「先行技術文献情報の開示制度」について教えて下さい。
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(2018.10.22)ビジネスに役立つ商標 文化的所産の商標登録その1

伝統的な価値を有する文化的な財産、例えば工芸品、遺跡、演劇、音楽など(これらを文化的所産等といいます)、が商標登録出願された場合にはどのように取り扱われるでしょうか。
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(2018.10.09)特許実務雑感13

複数の会社が共同研究開発した発明について、契約に基づき共同出願することがある。自社の技術の強みと他社技術の強みを補完しあってより良い製品を生み出す、というようにアライアンスが行われることは好ましいことである。
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(2018.09.27)知財Q&Aコーナー(11)

Q:「間接侵害」という侵害形態があると聞いたのですが、どのようなものでしょうか?
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(2018.09.13)ビジネスに役立つ商標 特許庁と裁判所とで異なる判断

特許庁では、出願された商標を先登録の商標と比較して類似するかどうか判断します。 しかし、特許庁では非類似であると判断して登録になった商標でも、先登録商標の商標権者が類似であるとして使用差止及び損害賠償を求めて裁判になった例があります。
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(2018.09.03)特許実務雑感12

クライアントさんから出願依頼を受ける場合、願書の記載事項として、発明者は誰で、出願人は誰になるのかを必ずお伺いする。このとき、発明者個人による出願は発明者及び出願人名が大抵一致するのであるが、会社名で出願する場合、発明者としてその会社以外の人を記載する場合がある。
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(2018.08.21)知財Q&Aコーナー(10)

Q:他人の特許権を侵害すると、どのような処罰を受けることになりますか?
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(2018.08.09)ビジネスに役立つ商標 家紋の商標登録その(2)

家紋について商標登録しようと出願した場合、特許庁の審査官から以下のような理由に基づく拒絶理由通知が届きます。
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(2018.07.24)特許実務雑感11

職務発明規定の改正には、賛否両論があり、特に、研究者・開発者には根強い反発がある。発明はあくまで自然人固有の能力の発揮によってなされるものであるため、法人帰属にすると、クリエイターの地位の低下を招き、技術開発が停滞するのを憂慮する立場からである。
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(2018.07.12)知財Q&Aコーナー(9)

Q:技術用語等のキーワードから他社の特許出願について検索を行いたいのですが、どうすればよいでしょうか?
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(2018.07.02)ビジネスに役立つ商標 家紋の商標登録その(1)

以前より、家紋も商標登録の対象となってきました。有名なところでは「六文銭」の家紋があります。家紋について商標登録出願された場合であっても、指定された商品・役務に対して同一又は類似の商標が存在しなければ登録になっていました。すなわち、使用したい商品・役務において誰も登録していなければ早い者勝ちで登録可能であったのです。ただし、菊花紋章、葵紋は登録不可でした。
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