知財関連コラム

(2020.10.17)知財Q&Aコーナー(34)

Q:特許の公報に記載されている番号について教えて下さい。
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(2020.10.07)知財Q&Aコーナー(33)

Q:他社の発明の効果を調べるため試験的に実施をしたいのですが、そのような場合でも特許権侵害となるのでしょうか?
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(2020.09.27)知財Q&Aコーナー(32)

Q:まだ特許出願を行っていない発明品(製品)に「特許出願中」と表記して展示会で展示を行ってしまいましたが、何か法律上の問題が発生するでしょうか?
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(2020.09.17)特許実務雑感36

 審査官は、進歩性欠如に関する拒絶理由を通知する場合、関連する先行技術文献の中から主引用文献を特定し、これと出 … 続きを読む 特許実務雑感36
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(2020.09.07)知財Q&Aコーナー(31)

Q:産業財産権の存続期間(権利期間)について教えて下さい。
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(2020.09.04)特許実務雑感35

 特許要件違反の拒絶理由通知を受けた場合、権利化を図るためには意見書及び補正書を提出する場合が多い。意見書は反 … 続きを読む 特許実務雑感35
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(2020.07.07)知財Q&Aコーナー(30)

Q:共有特許権について、他の共有者の同意を得なければならない場合としてはどのようなものがあるでしょうか?
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(2020.06.30)ビジネスに役立つ商標 ミャンマーにおける商標法

 ミャンマーは、今まで他国と同じような商標制度が存在していませんでした。保護したい商標があれば、商標を所有して … 続きを読む ビジネスに役立つ商標 ミャンマーにおける商標法
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(2020.06.21)ビジネスに役立つ商標 米国商標制度の使用主義

世界各国、それぞれの国ごとに異なる商標法が存在しています。商品やサービスに使用する標識(マーク)を商標といいこれを登録する、という大きなくくりでは、どの国の商標法も同じです。
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(2020.06.17)特許実務雑感34

記載要件違反の拒絶理由通知の話の続きになりますが、特許請求の範囲の記載が不明確で記載要件を満たしていない、との拒絶理由に際して、多くの場合補正を行ってより具体的な記載に変更します。
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(2020.06.01)ビジネスに役立つ商標 ラグビーワールドカップ

2019ラグビーワールドカップが日本で開催され、非常に盛り上がりました。日頃ラグビーにあまり縁のない方々もにわかファンとなって応援していたことと思います。私も詳しいルールはよくわからないのですが、TVの前で観戦しておりました。
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(2020.05.31)ビジネスに役立つ商標 オリンピックと知的財産

来年2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開催されます。オリンピック、パラリンピックに関する知的財産については、組織委員会の方で大会ブランド保護基準というものが制定されております。
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(2020.05.26)特許実務雑感33

 記載要件違反の拒絶理由は大きく分けて2種類あり、一つ目は、特許請求の範囲の記載に関するもの、二つ目は明細書の発明の詳細な説明に関するものである。特許請求の範囲の記載に関するものとしては、発明の詳細な説明に記載したものではない、いわゆる広すぎる発明の場合、発明開示の代償として権利付与される制度趣旨より拒絶される。
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(2020.05.16)知財Q&Aコーナー(29)

Q:「サブマリン特許」という言葉を聞いたことがありますが、どのようなものでしょうか?
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(2020.05.06)特許実務雑感32

 今回からは、中間処理、即ち特許出願の審査において受けた拒絶理由通知への対処法や救済制度についてお話する。出願発明について拒絶理由通知を受けた場合、クライアント様から特に不満の声が聞かれるのは、何で先行技術を調査したのに拒絶理由が通知されるのか、という点にあると思われる。
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(2020.04.27)知財Q&Aコーナー(28)

Q:特許権の侵害行為に関して、「間接侵害」という規定があると聞きましたが、どのようなものでしょうか?
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(2020.04.16)特許実務雑感31

不正競争防止法改正の続きを説明する。限定提供データの保護規定は、従前から規定されていた営業秘密の保護の規定にかなり似た規定ぶりとなっている。但し、限定提供データの違法取引には刑事罰の適用がないなど、救済措置には保護の軽重の相違がみられる。
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(2020.04.07)特許実務雑感30

次に2019年7月1日に施行された不正競争防止法改正について説明する。1番目は「限定提供データ」の不正取得・使用等に関する民事措置の新設である。「限定提供データ」には1)限定提供性2)電磁的管理性(ID,パスワード等)3)相当蓄積性が要求され、オープンなデータは除かれる。
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(2020.03.26)知財Q&Aコーナー(27)

Q:特許庁が発行する「公開特許公報」と「特許公報」との相違点について教えて下さい。
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(2020.03.16)特許実務雑感29

ここで、2018年に成立した特許法改正の概要について説明する。(1)新規性喪失の例外規定の期間(グレースピリオド)延長である。従来は、特許法及び意匠法では、出願内容の新規性喪失から6月以内に出願すれば救済されていたが、改正後はいずれも新規性喪失から1年以内に出願すれば救済される。
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(2020.03.04)知財Q&Aコーナー(26)

Q:複数の関連する発明をしたのですが、一つの願書で出願できる範囲を教えて下さい。
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(2020.02.25)特許実務雑感28

審査の結果、特許出願に拒絶理由が発見されない場合、若しくは補正書により拒絶理由が解消した場合、特許査定通知が届く。この特許査定通知をもって特許になったと早とちりしてはならない。
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(2020.02.13)知財Q&Aコーナー(25)

Q:技術開発の成果を会社のホームページ上で紹介したいのですが、特許取得の観点から注意すべき点を教えて下さい。
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(2020.02.04)ビジネスに役立つ商標 元号について

新元号「令和」となりました。元号については、「出願商標が、元号として認識されるにすぎない場合は、商標法3条1項6号に該当する(需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを 認識することができない商標)」として拒絶されます。
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(2020.01.24)特許実務雑感27

出願審査請求を行うと、審査の結果がおおよそ11か月以内(早期審査請求を行うと1~2か月以内)に判明する。出願件数が減っていることもあるが、最近の審査は早くなったと実感します。
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(2020.01.15)ビジネスに役立つ商標 最近のトピック(京都芸大)

京都市立芸術大学と京都造形芸術大学との間で大学名をめぐって争いがあるようです。発端は、京都造形芸術大学が、大学名称を「京都芸術大学」に変更することを公表したところ、京都市立芸術大学がこれに抗議したというものです。
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(2020.01.06)知財Q&Aコーナー(24)

Q:先行する特許等を調べるために、J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)を使って検索したいのですが、基本的な操作方法がわかりません。
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(2019.12.27)特許実務雑感26

次に重要な手続き期間として、特許出願日より3年という期間がある。3年以内に出願審査請求しないと、権利化の意思がないとして出願取下げ擬制されてしまうので注意が必要である。
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(2019.12.18)ビジネスに役立つ商標 商標の移転

商標権は譲渡して移転することができます。譲渡による移転の場合、商標権者と商標権を買い取る者との間で同意があれば、譲渡証書と商標権移転登録申請書を特許庁に提出することによって商標権を移転することができます。
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(2019.12.06)知財Q&Aコーナー(23)

Q:「工業所有権」という権利と「産業財産権」という権利とは、どのような違いがあるのでしょうか?
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(2019.11.27)特許実務雑感25

特許出願日より1年という期間の話の続きになりますが、この期間に検討しなければならないのが、外国出願をするか否かである。国内優先権主張出願と同様に優先期間が適用される期間だからである。
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(2019.11.19)知財Q&Aコーナー(22)

Q:特許出願における請求項の記載が「プログラム」以外の用語であっても、「プログラム」として保護されるものには、どのようなものがあるでしょうか?
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(2019.11.07)ビジネスに役立つ商標 LとRの相違

日本人にとってはLとRの発音の区別というのは難しいものです。しかし英語圏の方にとっては、LとRの発音の相違は明確です。
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(2019.10.25)特許実務雑感24

特許出願が出願公開される前にも重要な期間がある。特許出願日より1年という期間である。理由は2つあって、1つ目は国内優先権制度を利用して出願の置き換えをすることができること、2つ目は日本出願を基礎として外国出願をする場合、優先権主張できる期間であることが、その理由である。
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(2019.10.16)知財Q&Aコーナー(21)

Q:特許法において、「コンピュータ・プログラム」は「物の発明」に該当するのでしょうか、それとも「方法の発明」に該当するのでしょうか?
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(2019.10.10)特許実務雑感23

特許出願から特許権が発生するまでの手続きの流れについてお話します。特許出願すると、その内容は原則として1年6月経過後に公開されます。公開公報に、特許出願の内容が掲載されます。
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(2019.09.26)ビジネスに役立つ商標 指定商品・役務審査基準の改訂

商標登録出願の際には、願書の「指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分」の欄に、出願する商標を使用する商品を指定して記載しなくてはなりません。指定商品又は指定役務は、特許庁から発表されている「類似商品・役務審査基準」を参考にして記載することが一般的です。
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(2019.09.17)知財Q&Aコーナー(20)

Q:特許出願を行うにあたり、共同発明者を選出する際の考え方について教えて下さい。
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(2019.09.02)特許実務雑感22

英国の特許事務所を訪問した後、次に向かったのはドイツ(ミュンヘン)である。なぜミュンヘンかというと、EPO(欧州特許庁)所在地であり、GPO(ドイツ特許庁)所在地でもあり、欧州知財行政の中心地であり、ここに拠点を構える事務所が多いことが挙げられる。
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(2019.08.26)ビジネスに役立つ商標 識別性について(3)

識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「産地」、「販売地」とみなされるような「地名」は登録できないと説明しました。
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(2019.08.23)ビジネスに役立つ商標 識別性について(2)

識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「普通名称」、「慣用商標」の例について説明しました。
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(2019.08.20)知財Q&Aコーナー(19)

Q:特許権を侵害した場合の損害賠償について教えて下さい。
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(2019.08.05)特許実務雑感21

ロンドンとブリストルとの間はグレートウェスタン鉄道という高速鉄道を利用すると1時間40分くらいで移動できる。この車両は日立製作所製であることは現地でも知られている。
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(2019.07.26)ビジネスに役立つ商標 識別性について(1)

商標の登録要件として識別性というものがあります。商標は自他商品を識別するための標識として作用するものであるため、識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということです。
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(2019.07.17)知財Q&Aコーナー(18)

Q:「物の発明」と「方法の発明」との違いについて教えて下さい。
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(2019.07.05)特許実務雑感20

ここで実務の話を一旦休憩し、昨年(2018年)10月に欧州の特許事務所を訪問したときのエピソードをお話する。
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(2019.06.27)知財Q&Aコーナー(17)

Q:一旦、特許出願した内容を、後から修正することは可能でしょうか?
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(2019.05.21)ビジネスに役立つ商標 ファストトラック審査

近年、特許庁における商標の審査に時間がかかっております。平成28年ごろまでは出願から6か月程度で審査が終わることが多かったと思います。しかしながら近年は出願から審査が終わるまでにおよそ8か月程度かかっております。
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(2019.04.03)特許実務雑感19

その他の特許要件として、先願であること、準公知に該当しないこと、発明の単一性の要件を満たしていること、発明の記載要件を満たしていること、などがある。
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(2019.03.19)知財Q&Aコーナー(16)

Q:アイディアや思いつきだけでは「特許」にならないと聞きましたが、どういうことなのでしょうか?
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