知財関連コラム

(2020.09.17)特許実務雑感36

 審査官は、進歩性欠如に関する拒絶理由を通知する場合、関連する先行技術文献の中から主引用文献を特定し、これと出 … 続きを読む 特許実務雑感36
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(2020.09.07)知財Q&Aコーナー(31)

Q:産業財産権の存続期間(権利期間)について教えて下さい。
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(2020.09.04)特許実務雑感35

 特許要件違反の拒絶理由通知を受けた場合、権利化を図るためには意見書及び補正書を提出する場合が多い。意見書は反 … 続きを読む 特許実務雑感35
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(2020.07.07)知財Q&Aコーナー(30)

Q:共有特許権について、他の共有者の同意を得なければならない場合としてはどのようなものがあるでしょうか?
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(2020.06.30)ビジネスに役立つ商標 ミャンマーにおける商標法

 ミャンマーは、今まで他国と同じような商標制度が存在していませんでした。保護したい商標があれば、商標を所有して … 続きを読む ビジネスに役立つ商標 ミャンマーにおける商標法
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(2020.06.21)ビジネスに役立つ商標 米国商標制度の使用主義

世界各国、それぞれの国ごとに異なる商標法が存在しています。商品やサービスに使用する標識(マーク)を商標といいこれを登録する、という大きなくくりでは、どの国の商標法も同じです。
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(2020.06.17)特許実務雑感34

記載要件違反の拒絶理由通知の話の続きになりますが、特許請求の範囲の記載が不明確で記載要件を満たしていない、との拒絶理由に際して、多くの場合補正を行ってより具体的な記載に変更します。
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(2020.06.01)ビジネスに役立つ商標 ラグビーワールドカップ

2019ラグビーワールドカップが日本で開催され、非常に盛り上がりました。日頃ラグビーにあまり縁のない方々もにわかファンとなって応援していたことと思います。私も詳しいルールはよくわからないのですが、TVの前で観戦しておりました。
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(2020.05.31)ビジネスに役立つ商標 オリンピックと知的財産

来年2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開催されます。オリンピック、パラリンピックに関する知的財産については、組織委員会の方で大会ブランド保護基準というものが制定されております。
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(2020.05.26)特許実務雑感33

 記載要件違反の拒絶理由は大きく分けて2種類あり、一つ目は、特許請求の範囲の記載に関するもの、二つ目は明細書の発明の詳細な説明に関するものである。特許請求の範囲の記載に関するものとしては、発明の詳細な説明に記載したものではない、いわゆる広すぎる発明の場合、発明開示の代償として権利付与される制度趣旨より拒絶される。
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(2020.05.16)知財Q&Aコーナー(29)

Q:「サブマリン特許」という言葉を聞いたことがありますが、どのようなものでしょうか?
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(2020.05.06)特許実務雑感32

 今回からは、中間処理、即ち特許出願の審査において受けた拒絶理由通知への対処法や救済制度についてお話する。出願発明について拒絶理由通知を受けた場合、クライアント様から特に不満の声が聞かれるのは、何で先行技術を調査したのに拒絶理由が通知されるのか、という点にあると思われる。
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(2020.04.27)知財Q&Aコーナー(28)

Q:特許権の侵害行為に関して、「間接侵害」という規定があると聞きましたが、どのようなものでしょうか?
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(2020.04.16)特許実務雑感31

不正競争防止法改正の続きを説明する。限定提供データの保護規定は、従前から規定されていた営業秘密の保護の規定にかなり似た規定ぶりとなっている。但し、限定提供データの違法取引には刑事罰の適用がないなど、救済措置には保護の軽重の相違がみられる。
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(2020.04.07)特許実務雑感30

次に2019年7月1日に施行された不正競争防止法改正について説明する。1番目は「限定提供データ」の不正取得・使用等に関する民事措置の新設である。「限定提供データ」には1)限定提供性2)電磁的管理性(ID,パスワード等)3)相当蓄積性が要求され、オープンなデータは除かれる。
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(2020.03.26)知財Q&Aコーナー(27)

Q:特許庁が発行する「公開特許公報」と「特許公報」との相違点について教えて下さい。
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(2020.03.16)特許実務雑感29

ここで、2018年に成立した特許法改正の概要について説明する。(1)新規性喪失の例外規定の期間(グレースピリオド)延長である。従来は、特許法及び意匠法では、出願内容の新規性喪失から6月以内に出願すれば救済されていたが、改正後はいずれも新規性喪失から1年以内に出願すれば救済される。
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(2020.03.04)知財Q&Aコーナー(26)

Q:複数の関連する発明をしたのですが、一つの願書で出願できる範囲を教えて下さい。
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(2020.02.25)特許実務雑感28

審査の結果、特許出願に拒絶理由が発見されない場合、若しくは補正書により拒絶理由が解消した場合、特許査定通知が届く。この特許査定通知をもって特許になったと早とちりしてはならない。
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(2020.02.13)知財Q&Aコーナー(25)

Q:技術開発の成果を会社のホームページ上で紹介したいのですが、特許取得の観点から注意すべき点を教えて下さい。
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(2020.02.04)ビジネスに役立つ商標 元号について

新元号「令和」となりました。元号については、「出願商標が、元号として認識されるにすぎない場合は、商標法3条1項6号に該当する(需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを 認識することができない商標)」として拒絶されます。
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(2020.01.24)特許実務雑感27

出願審査請求を行うと、審査の結果がおおよそ11か月以内(早期審査請求を行うと1~2か月以内)に判明する。出願件数が減っていることもあるが、最近の審査は早くなったと実感します。
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(2020.01.15)ビジネスに役立つ商標 最近のトピック(京都芸大)

京都市立芸術大学と京都造形芸術大学との間で大学名をめぐって争いがあるようです。発端は、京都造形芸術大学が、大学名称を「京都芸術大学」に変更することを公表したところ、京都市立芸術大学がこれに抗議したというものです。
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(2020.01.06)知財Q&Aコーナー(24)

Q:先行する特許等を調べるために、J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)を使って検索したいのですが、基本的な操作方法がわかりません。
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