特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2019年12月06日
知財Q&Aコーナー(23)
Q:「工業所有権」という権利と「産業財産権」という権利とは、どのような違いがあるのでしょうか?A:実は、「工業所有権」という権利と「産業財産権」という権利とは、全く同じものを指しています。 先ず、「工業所有権」という用語は、従来から「特許権」、「実用新案権」、「意匠権」、「商標権...続きを読む
2019年11月27日
特許実務雑感25
 特許出願日より1年という期間の話の続きになりますが、この期間に検討しなければならないのが、外国出願をするか否かである。国内優先権主張出願と同様に優先期間が適用される期間だからである。外国出願する場合の方法としては3つあって、(1)直接外国に出願する方法(直接ルート)、(2)日本...続きを読む
2019年11月19日
知財Q&Aコーナー(22)
Q:特許出願における請求項の記載が「プログラム」以外の用語であっても、「プログラム」として保護されるものには、どのようなものがあるでしょうか?A:前回の記事(知財Q&Aコーナー第21回)において、「コンピュータ・プログラム」の発明は、平成14年の特許法改正によって、直接、出願する...続きを読む
2019年11月07日
ビジネスに役立つ商標 LとRの相違
 日本人にとってはLとRの発音の区別というのは難しいものです。しかし英語圏の方にとっては、LとRの発音の相違は明確です。 日本特許庁においてはLとRの発音は同じであると判断されますが、発音が同じでも外観や意味が異なれば全く異なる単語の意味としてとらえられ非類似であるとしたケースが...続きを読む

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