特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2022年05月07日
特許実務雑感54
 特許権が設定登録されると特許権が発生します。特許権は、物権的権利(財産権)であり、特許権者は、特許発明を自由に実施(製造・販売・使用等)することができ、自由に収益し、自由に処分することができます。これは、民法の物権に対する考え方そのものです。但し、民法上の物権は基本的に永久権で...続きを読む
2022年04月28日
ビジネスに役立つ商標  他人か同一人かの判断
 商標登録出願した後、審査の結果、他人の同一又は類似の先登録商標が存在する場合、商標法4条1項11号違反として拒絶されます。 つまり、他人ではなく同一人の先登録商標と同一・類似であれば拒絶されずに登録になります。なお、他人と表現していますが法人も含んでいます。 では、ここでいう他...続きを読む
2022年04月17日
知財Q&Aコーナー(50)
Q:特許出願を行ったのですが、一旦取下げて、出し直すことは可能でしょうか?A:特許出願を行ったとしても、一旦取下げて、出し直すことは手続き上、可能です。例えば、出願した明細書の中に、開示すべきでない情報を記載してしまっていたり、明らかな誤情報が含まれていたりといった場合には、出願...続きを読む
2022年04月07日
特許実務雑感53
 特許権の効力については、特許法第68条に、「特許権者は業として特許発明の実施をする権利を専有する」と規定されています。所謂、特許権者は自己の特許発明を独占排他的に実施する権利を有する根拠となる条文です。この条文から特許権侵害は「正当権原なき第三者が業として特許発明を実施すること...続きを読む

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