特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2022年08月07日
ビジネスに役立つ商標  商標「数字の登録可能性」
 商標審査基準によると数字のみからなる商標は3条1項5号に該当し、識別性が無いものとして商標登録できないことになっています。その理由は、数字自体構成上簡単なものであり、商品の品番としてばかりでなく日常普段使用されているものであるということによります。ここでいう数字には、算用数字、...続きを読む
2022年07月27日
知財Q&Aコーナー(53)
Q:退職後に発明をした場合、権利は誰に帰属するのでしょうか?A:特許法には職務上行った発明について定めた規定があります(特許法35条)。この規定において、先ず、「職務発明」とは、「その発明をするに至った行為が従業者の現在又は過去の職務に属する発明をいう」(一部簡略化しています)と...続きを読む
2022年07月17日
特許実務雑感56
 特許権侵害が成立するか否かは被疑者の行為が、「正当権原なき第三者が業として特許発明を実施」に該当するか否かで判断されます。所謂演繹法により論証が行われます。大前提(条文)があって小前提(事実)を当てはめつつ結論を導く、という作業が行われます。従って、特許請求の範囲の記載された発...続きを読む
2022年07月07日
ビジネスに役立つ商標  商標「ゴッホ」
 A社は、「ゴッホ」の文字を、「紙類、文房具類」を指定商品として商標登録出願しました。 特許庁の審査では、本件商標は世界的に著名なオランダの画家である「Vincent van Gogh」の著名な略称であり、死後ゴッホ美術館が設立され、我が国も含め、世界中でゴッホの絵画を展示するゴ...続きを読む

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