特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2020年03月26日
知財Q&Aコーナー(27)
Q:特許庁が発行する「公開特許公報」と「特許公報」との相違点について教えて下さい。A:両者を見比べますと、「公開」という2文字が有るか無いかだけで、一見、同じもののように思ってしまうかも知れませんが、実は大きな相違があります。 具体的に説明をしますと、特許法の定めるところによって...続きを読む
2020年03月16日
特許実務雑感29
 ここで、2018年に成立した特許法改正の概要について説明する。(1)新規性喪失の例外規定の期間(グレースピリオド)延長である。従来は、特許法及び意匠法では、出願内容の新規性喪失から6月以内に出願すれば救済されていたが、改正後はいずれも新規性喪失から1年以内に出願すれば救済される...続きを読む
2020年03月04日
知財Q&Aコーナー(26)
Q:複数の関連する発明をしたのですが、一つの願書で出願できる範囲を教えて下さい。A:従来は、それぞれの発明ごとに出願しなければならないとする「一発明一出願主義」が採られていましたが、開発の成果は多様な形で密接に関連する一群の発明として得られる場合が多くなっており、これらの十分な保...続きを読む
2020年02月25日
特許実務雑感28
 審査の結果、特許出願に拒絶理由が発見されない場合、若しくは補正書により拒絶理由が解消した場合、特許査定通知が届く。この特許査定通知をもって特許になったと早とちりしてはならない。1年分から3年分の特許料を一括して特許庁に納めなければ、特許権が発生しない。この1~3年の特許料納付を...続きを読む

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