特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2020年05月26日
特許実務雑感33
 記載要件違反の拒絶理由は大きく分けて2種類あり、一つ目は、特許請求の範囲の記載に関するもの、二つ目は明細書の発明の詳細な説明に関するものである。特許請求の範囲の記載に関するものとしては、発明の詳細な説明に記載したものではない、いわゆる広すぎる発明の場合、発明開示の代償として権利...続きを読む
2020年05月16日
知財Q&Aコーナー(29)
Q:「サブマリン特許」という言葉を聞いたことがありますが、どのようなものでしょうか?A:特許庁のホームページに掲載の用語解説では、「サブマリン特許」とは、「出願公開制度を有さない国では、特許出願は、審査を終えて特許公報が発行された時に初めて、その存在が公となる。その様を、突然水面...続きを読む
2020年05月06日
特許実務雑感32
 今回からは、中間処理、即ち特許出願の審査において受けた拒絶理由通知への対処法や救済制度についてお話する。出願発明について拒絶理由通知を受けた場合、クライアント様から特に不満の声が聞かれるのは、何で先行技術を調査したのに拒絶理由が通知されるのか、という点にあると思われる。代理人側...続きを読む
2020年04月27日
知財Q&Aコーナー(28)
Q:特許権の侵害行為に関して、「間接侵害」という規定があると聞きましたが、どのようなものでしょうか?A:特許権を直接的に侵害する行為でなくても、侵害に用いられる専用部品を供給する等の行為は、侵害につながる予備的行為となるため、侵害とみなすこととされています。これを、法律上の「間接...続きを読む

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