特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2019年10月16日
知財Q&Aコーナー(21)
Q:特許法において、「コンピュータ・プログラム」は「物の発明」に該当するのでしょうか、それとも「方法の発明」に該当するのでしょうか?A:以前の記事(知財Q&Aコーナー第18回)において、「物の発明」と「方法の発明」との違いについて触れました。そこでは、「発明」の分類によって、「実...続きを読む
2019年10月10日
特許実務雑感23
 特許出願から特許権が発生するまでの手続きの流れについてお話します。特許出願すると、その内容は原則として1年6月経過後に公開されます。公開公報に、特許出願の内容が掲載されます。例外として、出願人が早期公開請求すれば1年6月経過前に早期に公開することも可能です。では、出願内容を何故...続きを読む
2019年09月26日
ビジネスに役立つ商標 指定商品・役務審査基準の改訂
 商標登録出願の際には、願書の「指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分」の欄に、出願する商標を使用する商品を指定して記載しなくてはなりません。指定商品又は指定役務は、特許庁から発表されている「類似商品・役務審査基準」を参考にして記載することが一般的です。「類似商品・役務審査...続きを読む
2019年09月17日
知財Q&Aコーナー(20)
Q:特許出願を行うにあたり、共同発明者を選出する際の考え方について教えて下さい。A:特許出願を行う際に、誰が共同発明者になるかということは難しい問題ですが、学説・判決に基づき、以下に記す考え方が通説となっています。 まず、「共同発明者」とは、2人以上の者が単なる協力でなく、実質的...続きを読む

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