特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2022年06月17日
特許実務雑感55
 特許権の活用を考える場合、自ら実施する場合もありますが、より資本力・技術力・営業力のある第三者にライセンスして収益を得るビジネスモデルも考えられます。この場合、実施権の種類として、専用実施権と通常実施権の二種類があります。専用実施権は、設定範囲内では特許権者も実施制限される強い...続きを読む
2022年06月07日
ビジネスに役立つ商標 コンセント制度
 日本を除く世界各国ではコンセント制度を導入している国が多くあります。コンセント制度とは、先登録商標と類似であるとして拒絶理由通知がきた場合に、先登録の商標権者が類似の後願商標を登録することに同意すれば拒絶理由が解消されて登録を認めるという制度です。同意書制度、共存同意書制度など...続きを読む
2022年05月27日
知財Q&Aコーナー(51)
Q:特許発明の実施許諾をした相手が、その特許権は無効だと主張してきたらどうすればよいでしょうか?A:実施許諾を受けた実施権者といえども、対象となる特許権に対して無効審判を請求する権利を有しています。そのため、実施権者が、特許権者に対して当該特許権の無効審判を請求するといった事態が...続きを読む
2022年05月07日
特許実務雑感54
 特許権が設定登録されると特許権が発生します。特許権は、物権的権利(財産権)であり、特許権者は、特許発明を自由に実施(製造・販売・使用等)することができ、自由に収益し、自由に処分することができます。これは、民法の物権に対する考え方そのものです。但し、民法上の物権は基本的に永久権で...続きを読む

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