特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2021年04月07日
ビジネスに役立つ商標 商標における小分け販売
 ある小売業者が、大きな容器に入っている真正商品(もともと大きな容器に入った状態であって、偽物ではない商品)を販売しているが、小売業者が顧客の要望等により商品を小さな容器に小分けして販売することは認められるかどうか、という問題があります。 昔の判例ですが、ココアの小分けについての...続きを読む
2021年03月27日
知財Q&Aコーナー(39)
Q:「刊行物に記載された発明」は特許を受けられないと聞きましたが、この「刊行物」とはどのようなものを指すのでしょうか?A:特許法において、「頒布された刊行物に記載された発明は特許を受けることができない」旨が規定されています。ここで、「刊行物」とは、「公衆に対し、頒布により公開を目...続きを読む
2021年03月17日
特許実務雑感42
 今回は令和2年4月1日付で法改正が行われた意匠法の概要について説明致します。(1)意匠の定義変更:従前、意匠は動産である物品(工業製品)の美的外観と定義され、物品と離れた意匠は存在しなかったが、新たに「建築物」(不動産)と「画像」(機器の操作の用に供されるもの又は機器がその機能...続きを読む
2021年03月07日
ビジネスに役立つ商標 商標における並行輸入
 海外ブランドなどについて、正規代理店を通さないで海外から輸入した並行輸入品というものが知られています。並行輸入品について商標法的にはどうなのか、という点について説明します。 まず、この並行輸入品が本物か偽物か、という点について、並行輸入品であっても模倣品等ではなく本物であるとい...続きを読む

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