特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2019年11月07日
ビジネスに役立つ商標 LとRの相違
 日本人にとってはLとRの発音の区別というのは難しいものです。しかし英語圏の方にとっては、LとRの発音の相違は明確です。 日本特許庁においてはLとRの発音は同じであると判断されますが、発音が同じでも外観や意味が異なれば全く異なる単語の意味としてとらえられ非類似であるとしたケースが...続きを読む
2019年10月25日
特許実務雑感24
 特許出願が出願公開される前にも重要な期間がある。特許出願日より1年という期間である。理由は2つあって、1つ目は国内優先権制度を利用して出願の置き換えをすることができること、2つ目は日本出願を基礎として外国出願をする場合、優先権主張できる期間であることが、その理由である。先ず国内...続きを読む
2019年10月16日
知財Q&Aコーナー(21)
Q:特許法において、「コンピュータ・プログラム」は「物の発明」に該当するのでしょうか、それとも「方法の発明」に該当するのでしょうか?A:以前の記事(知財Q&Aコーナー第18回)において、「物の発明」と「方法の発明」との違いについて触れました。そこでは、「発明」の分類によって、「実...続きを読む
2019年10月10日
特許実務雑感23
 特許出願から特許権が発生するまでの手続きの流れについてお話します。特許出願すると、その内容は原則として1年6月経過後に公開されます。公開公報に、特許出願の内容が掲載されます。例外として、出願人が早期公開請求すれば1年6月経過前に早期に公開することも可能です。では、出願内容を何故...続きを読む

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