特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2022年01月07日
特許実務雑感51
 今回は令和元年意匠法改正で変更された関連意匠の活用について説明します。関連意匠制度は、同一出願人による同一デザインコンセプトに基づくバリエーションの創作を保護する制度です。要するに同一出願人が創作した複数の類似する意匠を保護する制度です。この関連意匠制度は、自己の登録意匠の類似...続きを読む
2021年12月27日
ビジネスに役立つ商標  ありふれた氏の登録可能性
 ありふれた氏又は名称を普通に用いられる方法で表示する標章は、識別性が無いものとして登録できません(商標法3条1項4号)。 審査ではありふれた氏であるとして拒絶になったものの、拒絶査定不服審判においてありふれた氏ではないと判断されて登録になった例を説明します。 ある企業が商標「ミ...続きを読む
2021年12月17日
知財Q&Aコーナー(47)
Q:特許出願書類(明細書)に記載のある事項は全て権利範囲となるのでしょうか?A:特許庁に特許出願を行う際に発明内容を記載する書類である「明細書」は、主要な部分として「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明」という記載項目が設けられています。これらのうち、特許権としての権利範囲を...続きを読む
2021年12月07日
特許実務雑感50
 今回は、審査の過程で起こり得る引用発明の認定を誤る典型例について、(1)一部抽出型(2)上位概念抽出型(3)後知恵型(4)他の記載参酌型の4タイプを例示します。(1)一部抽出型は、引用発明から本願発明の構成と一致点となる構成だけを抽出して引用発明を認定すること、具体的には引用発...続きを読む

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