特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2021年11月27日
ビジネスに役立つ商標  識別性の無い商標の例
 商品の品質を表したものにすぎない商標は、識別性が無いとして拒絶されますが、このような商標の事例を紹介します。 A社は商標「プッシュ水栓」を標準文字で商標登録出願しました。指定商品は第11類の「便所ユニット、浴室ユニット、水道用栓・・・便器、和式便器用いす・・等」です。特許庁は、...続きを読む
2021年11月17日
知財Q&Aコーナー(46)
Q:複数の公知技術を組み合わせた発明は、特許が受けられるでしょうか?A:複数の公知技術の組み合わせによる発明を常に「進歩性(※注1)がない」と扱うとした場合には、機械や電気の分野で進歩性が認められる発明は激減すると言われています。 つまり、公知技術の組み合わせであるという事実のみ...続きを読む
2021年11月07日
特許実務雑感49
 特許出願の審査の開始が出願審査請求であれば、審査の終了は何時であるかというと、それは特許査定又は拒絶査定である。いずれかの査定が打たれると、基本的に担当審査官と連絡する術がなくなる。拒絶査定の場合には、拒絶査定不服審判請求をし、同時に特許請求の範囲を補正すれば、前置審査といって...続きを読む
2021年10月27日
ビジネスに役立つ商標  ルイヴィトン市松模様
 ルイヴィトン社は日本で市松模様の商標登録(第0952582号)を所有しています。指定商品は、第18類の鞄類、財布、傘などです。 京都のある企業Aが市松模様の珠数入れ、経本入れ、御朱印帳入れ等の袋物を製造し、別の企業BのWEBサイト上で販売していたところ、ルイヴィトン社が企業Bに...続きを読む

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