特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2021年06月07日
知財Q&Aコーナー(41)
Q:技術者の「カン」とか「コツ」といったものは特許になるのでしょうか?A:以前の知財Q&Aコーナーにおいても触れましたが、特許法による保護を受けるためには、「発明」に該当することが必要です。特許法において、「発明」は「自然法則を利用した技術的思想の創作」と定義されています。ここで...続きを読む
2021年05月17日
特許実務雑感44
 特許法と実用新案法は共に技術的創作を保護する点で共通し何故併存するのか分からないという疑問をお持ちの方もいらっしゃると思われますので、今回は実用新案法の存在意義について説明します。いくつかの理由がありますが、最も大きな理由は、沿革的な理由によります。戦後我国の法律がいかにして整...続きを読む
2021年05月07日
ビジネスに役立つ商標  販促品(ノベルティグッズ)について
 自社の商品やサービスを宣伝・広告したりするために、販促品を配布することがしばしば見受けられます。販促品は、無料で配布することが一般的です。一方、商標法における商品とは、「商取引の目的となりうべきもの」と定義されています。 商標法における商品の定義からすれば、販促品は商取引の目的...続きを読む
2021年04月27日
知財Q&Aコーナー(40)
Q:発明が特許を受けたのですが、特許を受けた旨の表示(以下「特許表示」)を製品等に必ず付さなければならないのでしょうか?A:特許法では、「特許権者は、特許に係るものに「特許表示」を付するように努めなければならない」と規定されています。(なお、これと同じ規定が、実用新案法、意匠法、...続きを読む

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