特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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知財関連コラムコラム一覧RSS

2019年02月12日
特許実務雑感17
 また、進歩性が肯定される要因として、有利な効果、阻害要因(例‥副引用発明が主引用発明に適用されると、主引用発明がその目的に反するものとなるような場合)等がある。審査において発明の進歩性が認められるために、有利な効果を主張することは従前から行われていた。出願発明と公知技術との構造...続きを読む
2019年02月01日
ビジネスに役立つ商標 海外での商標登録の注意点
 海外に商品を輸出する場合、輸出先の国であらかじめ商標登録をしておかないと、模倣品が出回ったり、あるいは他人が勝手に商標登録をしてしまってその商標を使用できなくなってしまうなどの問題が生じるおそれがあります。基本的には、国ごとに弁理士や弁護士等の代理人がおり、その国の特許庁に対し...続きを読む
2019年01月17日
知財Q&Aコーナー(14)
Q:ビジネス関連発明に関する出願等を調べたいのですが、どのような分類に収録されているのでしょうか?A:以前の知財Q&Aコーナーで、J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)という名称のインターネットサイトを使用することによって、特許をはじめとする知的財産の出願や権利の内容につ...続きを読む
2019年01月11日
特許実務雑感16
 進歩性判断において、近年動機付の点で重視されているのが課題の共通性である。出願発明に対して例えば公知文献1と公知文献2とが技術分野が関連するだけで組み合わせ容易とするのは早計であり、そもそも互いに共通の課題を有しているか否かは重要な視点となり得る。発明は技術的課題を解決手段であ...続きを読む

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