特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2019年09月17日
知財Q&Aコーナー(20)
Q:特許出願を行うにあたり、共同発明者を選出する際の考え方について教えて下さい。A:特許出願を行う際に、誰が共同発明者になるかということは難しい問題ですが、学説・判決に基づき、以下に記す考え方が通説となっています。 まず、「共同発明者」とは、2人以上の者が単なる協力でなく、実質的...続きを読む
2019年09月02日
特許実務雑感22
 英国の特許事務所を訪問した後、次に向かったのはドイツ(ミュンヘン)である。なぜミュンヘンかというと、EPO(欧州特許庁)所在地であり、GPO(ドイツ特許庁)所在地でもあり、欧州知財行政の中心地であり、ここに拠点を構える事務所が多いことが挙げられる。歴史的な建造物(マリエン広場市...続きを読む
2019年08月26日
ビジネスに役立つ商標 識別性について(3)
 識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「産地」、「販売地」とみなされるような「地名」は登録できないと説明しました。 そのほかにも、その商品の品質、原材料、効能、形状、といったものも登録できません。こういった商標は、誰でも使用を欲するものであ...続きを読む
2019年08月23日
ビジネスに役立つ商標 識別性について(2)
 識別標識として使えないような識別性が無い商標は登録しないということで、以前に「普通名称」、「慣用商標」の例について説明しました。 普通名称や慣用商標以外にも識別性が無いとして拒絶される商標として、その商品の産地、販売地、品質、原材料、効能、用途、形状、生産若しくは使用の方法若し...続きを読む

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