特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2018年10月09日
特許実務雑感13
 複数の会社が共同研究開発した発明について、契約に基づき共同出願することがある。自社の技術の強みと他社技術の強みを補完しあってより良い製品を生み出す、というようにアライアンスが行われることは好ましいことである。 しかしながら、A社とB社が共同で特許出願する場合、将来取得する特許権...続きを読む
2018年09月27日
知財Q&Aコーナー(11)
Q:「間接侵害」という侵害形態があると聞いたのですが、どのようなものでしょうか?A:知的財産権の侵害形態として、「直接侵害」と「間接侵害」といわれるものがあります。 特許権の場合を例に挙げますと、「直接侵害」とは、特許請求の範囲(請求項毎となります)に記載された構成要素を全て備え...続きを読む
2018年09月13日
ビジネスに役立つ商標 特許庁と裁判所とで異なる判断
 特許庁では、出願された商標を先登録の商標と比較して類似するかどうか判断します。 しかし、特許庁では非類似であると判断して登録になった商標でも、先登録商標の商標権者が類似であるとして使用差止及び損害賠償を求めて裁判になった例があります。 原告は、商標登録第3112304号「ラドン...続きを読む
2018年09月03日
特許実務雑感12
 クライアントさんから出願依頼を受ける場合、願書の記載事項として、発明者は誰で、出願人は誰になるのかを必ずお伺いする。このとき、発明者個人による出願は発明者及び出願人名が大抵一致するのであるが、会社名で出願する場合、発明者としてその会社以外の人を記載する場合がある。例えば、発明完...続きを読む

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