特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2018年05月15日
知財Q&Aコーナー(7)
Q:ソフトウェアは著作権で保護されると聞いたことがあるのですが、特許権でも保護されるのですか?A:ソフトウェアは「表現」としての側面と、「アイディア(思想)」としての側面を併せ持っています。したがって、「表現」の側面から著作権制度の保護対象となり得るのと同様に、「アイディア」の側...続きを読む
2018年05月02日
ビジネスに役立つ商標 中国での商標保護(2)
 中国における商標制度について、注意しなくてはならないことがいくつかあります。 まず、日本では何らかの拒絶理由がある場合には拒絶理由通知が特許庁から届き、意見書の提出機会が与えられますが、中国の商標実務では拒絶理由通知が無く、いきなり拒絶査定になります。拒絶査定に対しては、拒絶査...続きを読む
2018年04月22日
特許実務雑感8
 物の発明にはプログラムも含まれる。制御ソフトや表計算等ソフトなどの場合、装置記憶部にインストールされるだけでなく、記録媒体に記憶させて取引されたり、通信回線を利用してダウンロードして利用されたりする取引形態が増えたことによる。もちろん、プログラムは制御手順を示すものである以上、...続きを読む
2018年04月12日
知財Q&Aコーナー(6)
Q:既に特許出願をしてしまったのですが、後から改良した発明を追加することができますか?A:基本発明の特許出願を行った後、開発を継続していく中で、改良発明が生まれてくるケースが多くありますが、その際に、最初の出願内容を手直しできないかとのご相談を受けることがあります。 先ず、特許法...続きを読む

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