特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2018年02月01日
知財Q&Aコーナー(5)
Q:特許と実用新案の違いを教えて下さい。A:どちらも、「技術的なアイディア」を保護する権利である点では共通しているのですが、多くの相違点があります。 例えば、権利期間をみますと、特許は出願から20年であるのに対し、実用新案は10年です。また、実用新案法では、保護対象となるアイディ...続きを読む
2018年01月15日
ビジネスに役立つ商標 自分で使うつもりが無い商標(2)
 自ら使用するつもりが無いのに商標登録出願した場合は、特許庁ではどのように審査されるでしょうか。 前回の記事でお話した某B社のように、本来の事業範囲を超える大量の出願をするような場合は、出願人自らが使用するとは考えにくいので商標法3条1項柱書違反ということで拒絶されます。商標法3...続きを読む
2018年01月05日
特許実務雑感5
 特許法上発明のカテゴリーは、経時的な要素を含まない物の発明と経時的な要素を含む方法の発明の2つに分かれるが、方法の発明は更に単純方法と物を生産する方法の発明の2つに分かれる。 例えば半導体製造装置、記録装置といった○○装置に代表される物の発明、モータ駆動方法、ロボットアームの制...続きを読む
2017年12月21日
知財Q&Aコーナー(4)
Q:展示会で特許出願予定の製品を展示してしまいました。その後、特許を受けることはできないのでしょうか?A:前回の知財Q&Aコーナーにおいて、展示会で発明の実施品(製品)を展示してしまった場合には、原則として特許を受けることができないことに触れました。この「展示会」に関して、もう少...続きを読む

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