特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2018年09月13日
ビジネスに役立つ商標 特許庁と裁判所とで異なる判断
 特許庁では、出願された商標を先登録の商標と比較して類似するかどうか判断します。 しかし、特許庁では非類似であると判断して登録になった商標でも、先登録商標の商標権者が類似であるとして使用差止及び損害賠償を求めて裁判になった例があります。 原告は、商標登録第3112304号「ラドン...続きを読む
2018年09月03日
特許実務雑感12
 クライアントさんから出願依頼を受ける場合、願書の記載事項として、発明者は誰で、出願人は誰になるのかを必ずお伺いする。このとき、発明者個人による出願は発明者及び出願人名が大抵一致するのであるが、会社名で出願する場合、発明者としてその会社以外の人を記載する場合がある。例えば、発明完...続きを読む
2018年08月21日
知財Q&Aコーナー(10)
Q:他人の特許権を侵害すると、どのような処罰を受けることになりますか?A:他人の特許権を侵害した場合には、次のような民事上・刑事上の法的措置を適用されることが考えられます。【民事上の措置】①差止請求侵害行為の差止めを請求されます。併せて、侵害行為を成した製品の廃棄や設備の除却等も...続きを読む
2018年08月09日
ビジネスに役立つ商標 家紋の商標登録その(2)
 家紋について商標登録しようと出願した場合、特許庁の審査官から以下のような理由に基づく拒絶理由通知が届きます。 伝統的な家紋であって、戦国時代の武家の家紋などの周知・著名な家紋については、地方公共団体等の公的機関が、地元のシンボルとして地域おこしや観光振興のために使用することも少...続きを読む

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