特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所

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2019年05月21日
ビジネスに役立つ商標 ファストトラック審査
 近年、特許庁における商標の審査に時間がかかっております。平成28年ごろまでは出願から6か月程度で審査が終わることが多かったと思います。しかしながら近年は出願から審査が終わるまでにおよそ8か月程度かかっております。 以前より、特許庁としては早期審査制度の充実化が図られております。...続きを読む
2019年04月03日
特許実務雑感19
 その他の特許要件として、先願であること、準公知に該当しないこと、発明の単一性の要件を満たしていること、発明の記載要件を満たしていること、などがある。ある発明に対して特許を付与する場合、先に発明した者に特許を付与する先発明主義と、先に特許出願した者に特許を付与する先願主義の二通り...続きを読む
2019年03月19日
知財Q&Aコーナー(16)
Q:アイディアや思いつきだけでは「特許」にならないと聞きましたが、どういうことなのでしょうか?A:「特許」が認められる「発明」という観点で捉えた場合、「アイディア」だけでは「発明」は未完成です。詳しく説明しますと、特許の出願を行う際に作成する書類(「明細書」と言います)に発明を記...続きを読む
2019年03月07日
特許実務雑感18
 進歩性欠如の拒絶理由解消を検討するうえで、実務上最も悩ましいのが、出願発明Xが構成要件A十Bから成る発明で、公知引用文献が同一技術分野の公知技術Aを開示する公知文献1と公知技術Bを開示する公知文献2との組み合わせで、解決すべき課題や作用効果も特に相違がなく、格別な阻害要因も見当...続きを読む

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