知財関連コラム

(2018.04.22)特許実務雑感8

物の発明にはプログラムも含まれる。制御ソフトや表計算等ソフトなどの場合、装置記憶部にインストールされるだけでなく、記録媒体に記憶させて取引されたり、通信回線を利用してダウンロードして利用されたりする取引形態が増えたことによる。
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(2018.04.12)知財Q&Aコーナー(6)

Q:既に特許出願をしてしまったのですが、後から改良した発明を追加することができますか?
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(2018.04.02)ビジネスに役立つ商標 中国での商標保護

先日、2年ぶりに北京に出張しました。以前よりも地下鉄の路線が増えているようですし、シェアサイクルの普及には驚きました。発展のスピードが非常に速いことが実感されました。
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(2018.03.22)特許実務雑感7

最高裁に上告される前の知財高裁での判決は、真正プロダクトバイプロセスクレーム(物の構成や特性が特定できないもの)と不真正プロダクトバイプロセスクレーム(物の構成や特性が特定できるがあえて製法的記載を用いているもの)に分けて考えている。
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(2018.03.12)ビジネスに役立つ商標 新しいタイプの商標

平成27年4月1日より施行された改正商標法により、「動き商標」、「ホログラム商標」、「色彩のみからなる商標」、「音商標」、「位置商標」について登録可能となりました。これらを非伝統的商標という場合もあります。
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(2018.02.21)特許実務雑感6

特許請求の範囲に物の発明にも関わらずプロダクトバイプロセスクレームが記載されていた場合、拒絶理由通知が届くことは前回お話した通りである。その場合の対応について(1)該当する請求項の削除、(2)該当する請求項に係る発明を、物を生産する方法の発明とする補正、(3)該当する請求項に係る発明を、製造方法を含まない物の発明とする補正、(4)不可能・非実際的事情について意見書等による主張立証、以上の4つの対応が指南されている。これらのうち(1)~(3)の対応について格別な疑義がない。
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(2018.02.01)知財Q&Aコーナー(5)

Q:特許と実用新案の違いを教えて下さい。
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(2018.01.15)ビジネスに役立つ商標 自分で使うつもりが無い商標(2)

 自ら使用するつもりが無いのに商標登録出願した場合は、特許庁ではどのように審査されるでしょうか。前回の記事でお話した某B社のように、本来の事業範囲を超える大量の出願をするような場合は、出願人自らが使用するとは考えにくいので商標法3条1項柱書違反ということで拒絶されます。
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(2018.01.05)特許実務雑感5

 特許法上発明のカテゴリーは、経時的な要素を含まない物の発明と経時的な要素を含む方法の発明の2つに分かれるが、方法の発明は更に単純方法と物を生産する方法の発明の2つに分かれる。  例えば半導体製造装置、記録装置といった○○装置に代表される物の発明、モータ駆動方法、ロボットアームの制御方法といった△△方法に代表される単純方法の発明、プリント基板の製造方法といった□□製造方法に代表される物の製造方法の発明である。
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(2017.12.21)知財Q&Aコーナー(4)

Q:展示会で特許出願予定の製品を展示してしまいました。その後、特許を受けることはできないのでしょうか?
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